デスクトップ用パソコンラックの処分! 廃棄は不用品回収がおすすめ


デスクトップパソコンを置くのに便利なパソコンラックは、スチールや木製のものが多く、利用者もたくさんいます。近年では、座卓のように使えるロータイプもあり、パソコンでゲームを楽しむことができるなど、何かと重宝することでしょう。
毎日使用している場合や、デスクトップパソコンの重みで傷む場合があります。使いづらくなったら買い替えや処分などを考え始めるはずです。
特に傷みやすいのは、キーボードを配置できるトレーやキャスター部分とされています。出し入れを頻繁にする方や、つい体重をかけてしまいがちな方は、ネジの緩みや劣化を感じることがあるでしょう。キーボードトレーを引き出しにくくなり、重みでパソコンラック全体の歪(ゆが)みも気になるなど、不具合も出てくるのは、劣化のサインです。
パソコンラックは大型で組み立てを要する製品で、処分の際にも分解や重さに耐えながら運搬が必要になるなど、捨てるのに苦労するという例があります。不具合がないものでも、インテリアを統一するために買い替えという場合もあり、使えるならリサイクルしたいという方もいるでしょう。
今回は、パソコンラックの処分やリサイクルにかんする知識についてご紹介します。処分方法で悩んでいる方は、捨て方を選ぶきっかけにしてください。

  1. パソコンラックの処分について
  2. 自治体の回収でパソコンラックを処分する場合
  3. パソコンラックのリサイクルを希望する場合
  4. 不用品回収業者にパソコンラックの回収を依頼する
  5. パソコンラックの処分でよくある質問
  6. まとめ

この記事を読むことで、大きなパソコンラックの処分でも迷うことなく、迅速かつ簡単な捨て方を覚えることができます。リサイクルなど、捨てずにリユースする方法を模索している方も、ぜひご一読ください。

1.パソコンラックの処分について

デスクトップパソコンからノートパソコンやタブレットに切り替える方もいて、パソコンラックが不用になるケースもあります。パソコンラックは何ごみに該当するのか、素材なども見ていきましょう。

1-1.パソコンラックとは? 

パソコンラックは、デスクトップパソコンを設置し、デスクとして使えるL字型をしたものです。キーボードは下段に出し入れできるスペースがあり、コンパクトであるため簡単な収納もできます。机よりスマートで高さがあるため、上段にプリンターを配置できるようになっているタイプもあるでしょう。

1-2.パソコンラックは何ごみに該当するのか? 

パソコンラックはロータイプも登場しているものの、気になるのは高さや幅です。サイズが大きく、材質が混合しているのが特徴でしょう。主な材質はスチールやステンレスで、メタルラックと呼ばれることもあります。デスク部分は主に木製です。材質によってごみの分別が異なり、捨てるのに困る原因となります。パソコンラックを分解せず、組み上げたままで捨てる場合は、多くの自治体では粗大ごみです。分解しても、サイズが大きくごみ袋に入らないものは、粗大ごみとなる場合がほとんどでしょう。

2.自治体の回収でパソコンラックを処分する場合

パソコンラックを自治体のルールに添って処分する方法や、メリット・デメリットなどをご紹介します。

2-1.まず自治体の回収方法や区分を確認する

パソコンラックの処分は粗大ごみとする自治体は多く、事前に申し込んで回収日に出すという方法が採られています。ただし、お住まいの地域の回収方法やごみの区分は事前に確認しましょう。分解して燃えないごみにできる場合や、分解・小分けしても粗大ごみ以外のままとして受けつける場合もあります。
粗大ごみは指定日が毎月2回ほどであるため、廃棄できる日程の確認も必要です。急いでいる方は、ほかの方法を選ぶべきでしょう。

2-2.自治体によるパソコンラックの回収方法

粗大ごみの場合、事前申し込みを終えてから、粗大ごみ処理券を購入し、パソコンラックに貼りつけて出してください。粗大ごみは、回収日当日の指定された時間に、指定廃棄場所へ出すように指示があります。申し込みをせず、通常のごみステーションに出しても回収はなされません。自治体規定の方法で必ず申し込みをしてください。指定廃棄場所までの運搬は、自己責任で行うことになります。パソコンラックはサイズも大きいため、頼れる人がいない場合は運搬が難しいでしょう。

2-3.自治体の粗大ごみではパソコンラックの廃棄にいくらかかる? 

分解して燃えないごみにできるなら、ごみ袋数枚の代金で処分が可能です。しかし、粗大ごみはサイズや種別で料金を設定しており、数百円から数千円と幅があります。料金にかんするルールと処分費用は、それぞれの自治体のホームページでよく確認しておきましょう。運搬は自分で行うため、原則として収集運搬費用はかかりません。

2-4.自治体でパソコンラックを処分するメリット・デメリット

処分費用は、ほかのどの方法よりも安く、なるべく出費をしたくない方には自治体での処分をおすすめします。費用負担が軽減される方法ではあるものの、肉体的負担は大きいのがデメリットです。運搬や分解など、手こずることが多く、自力でやることができないと嘆く方もいます。

3.パソコンラックのリサイクルを希望する場合

使ってきたパソコンラックを廃棄するのは惜しいという方は、リサイクルする方法も検討してください。ただし、リサイクルできる条件などは、事前に知っておきましょう。

3-1.パソコンラックをリサイクルするメリット

捨てるのはもったいないと感じ、処分せずに再利用できればと考えているなら、リセールする方法で収益を得ると納得して処分することができます。ものは捨てればごみにまとめられてしまい、使えるものまで処分対象となるでしょう。リサイクルはものを有効利用するためにあるシステムで、自分の持ち物を再び活用される方法であることが、リサイクルの大きなメリットです。

3-2.リサイクルできるパソコンラックとできないもの

リサイクルは、中古のパソコンラックを売る方法であるため、状態によっては売れない場合もあります。条件は厳しく、傷・汚損・破損・故障がないものが最低条件です。使用に差し支えがなく、使用年数が浅いもので、人気メーカーに限るなど、条件が定められています。
キーボードトレーの稼働不具合やキャスターの異常があるものは、リサイクルでは避けられる傾向が強いでしょう。

3-3.パソコンラックをリサイクルするにはどのような方法があるのか? 

自分で売る・リサイクルショップの活用・不用品回収業者に依頼など、リサイクルにはいくつかの方法があります。それぞれメリットとデメリットはあるため、リサイクルを考える前に覚えておいてください。

3-3-1.オークションや寄付でパソコンラックをリサイクルする

オークションや寄付は、自分で行動してやらなければなりません。オークションでは、画像のアップロードから商品の詳細をわかりやすく表記し、画像の見栄えによっては入札がない場合もあります。出品までは何かと手間を要すものの、怠るとほかよりアクセス数が下がる傾向があるのです。オークションでは、落札者から入金がいつまでもなされない・連絡が取れなくなったなど、トラブルも多くなっていることを覚えておきましょう。入札者制限を設け、一定水準より高い評価を受けている人だけが入札できるよう設定しておくと安心です。
寄付は、パソコンラックを受けている団体が少ないのが現状で、善意で送ってしまっても、寄付された側(がわ)が必要としない場合もあります。そのため、パソコンラックの寄付がしたい旨をNPO法人などをつうじて連絡して確認しましょう。

3-3-2.リサイクルショップにパソコンラックの買い取りを依頼する

近所にリサイクルショップがあるなら、持ち込みにて査定をしてもらえます。リサイクルショップでは中古での需要が見込めないものは買い取りができません。動作不良がなく、見た目もきれいに使っているかを基準に査定を行います。
希望する査定額にはならないことが多いものの、売れれば少しでも収益を得ることができる手段です。リサイクルショップは自宅査定は行わず、依頼者による持ち込みが基本となります。事前に運搬方法を考えておいてください。

3-3-3.不用品回収業者にパソコンラックを回収してもらう

不用品回収業者の取扱品目は幅広く、パソコンラックなどの大型家具でも対応可能です。故障や汚れが激しいものは処分として引き取り、良品にあたるパソコンラックなら買い取りとして査定を受けることもできます。回収と買い取りの両方に対応しているのが、不用品回収業者のメリットです。

3-4.パソコンラックの買い取りはできるのか? 

近年は、床に座ってゲームを楽しむ方や、高齢者でもパソコンを始める方などが増えていることから、ロータイプのパソコンラックが人気となっています。L字で場所を取らないため、リビングに置きたいというニーズもあるでしょう。中古で良質なものがあればほしいという声はあります。従って、動きに問題がなく、見た目の印象が悪くないパソコンラックなら、買い取りも可能です。

3-5.パソコンラックをリサイクルするときの注意点

中古パソコンラックはたくさん販売されています。しかし、必ずしも、自分の価値観と中古市場の品が同じレベルにあるとは限りません。自分ではきれいなものと思って売ろうとしても、リサイクル対象とならない事例があることも覚えておきましょう。

4.不用品回収業者にパソコンラックの回収を依頼する

自治体の粗大ごみは、運搬や分解を自分で行うシステムになっています。負担が大きい方は、不用品回収業者を活用してみてはいかがでしょうか? 無料引き取りなども実施しており、パソコンラックの処分が迅速かつ簡単に実現できます。

4-1.不用品回収業者を利用してパソコンラックを処分するメリット

自宅での引き渡しとなるため、運搬や分解が必要なく、とても簡単に処分できるのがメリットです。パソコンラックを降ろすのに階段がある場合は、一人では難しいでしょう。階段をとおり抜けられない状態であることも想定できます。不用品回収業者は複数のスタッフで対応しており、階下への荷下ろしも簡単です。
無料で引き取りを行っており、独自の再販ルートを確保してリセールしています。そのため、回収費用を安く抑えることができるのです。状態がいいものは買い取りとして、回収費用から差し引くことができるため、処分費用の大幅削減ができるでしょう。

4-2.不用品回収業者のパソコンラック回収方法

不用品回収業者のエコアースでは、自宅まで引き取りに伺っています。急に処分が決まった場合でも、迅速に対応しているので安心です。即日対応も、トラックの空(あ)き状況により、お受けできるようにしています。

  1. 無料申し込みフォームよりご依頼
  2. 料金の案内と訪問日程の調整
  3. 訪問日に伺って見積金額を決定
  4. 引き取り作業
  5. 回収完了後に料金の支払い

上記の流れで回収となります。不明点は、気軽にご相談ください。 

4-3.不用品回収業者のパソコンラック回収にかかる手数料

弊社で買い取りできる場合、回収費用から差し引いた金額が回収費用となります。査定額により、無料引き取りも可能です。不用品回収業者の料金設定はさまざまで、数千円の回収費用がかかる場合もあります。無料見積もりで比較し、コストパフォーマンスのいい業者を選びましょう。

4-4.パソコンラックの回収を依頼する不用品回収業者選びのポイント

不用品回収業者を選ぶ際には、リサイクル回収に必要な古物商と産業廃棄物収集運搬業の許可番号を受けていることを確認してください。許可番号がないまま営業している業者は、不法投棄や高額請求などが発生しやすく、トラブルに遭遇しないためにも必ずチェックしておきましょう。

4-5.不用品回収業者にパソコンラックを回収してもらうときの注意点

不用品回収業者のチラシなどを目にする機会が増えたと思います。単に不用品を回収してもらえればいいという方もいるでしょう。しかし、業者により、作業の丁寧さは違います。パソコンラックの搬出時に、家が傷ついたという例も実際に起こっているのです。無料見積もりや訪問時に業者の姿勢は判断できます。対応や態度などを見て、安心して依頼できるかも基準としてください。

5.パソコンラックの処分でよくある質問

重量もあって運び出しが難しいパソコンラックの処分では、廃棄方法で悩むことが多いものです。よくある質問で疑問は解決しましょう。

5-1.スチール部分がサビで汚れているものは処分? 

リサイクルを望む場合、サビや汚れがあるものは対象外です。自治体の粗大ごみか、不用品回収業者に依頼しましょう。自分でリセールするなら、サビ落としできれいにし、希望販売価格を安くすると売れる場合もあります。

5-2.パソコンラック以外にも処分したいものがある

不用品回収業者は、1回でたくさんのものを処分できるのがメリットです。断捨離をきっかけに、引っ越しを機になど、さまざまな理由でものの処分を考えると思います。処分品の量が増えても、定額パックプランを利用することで処分費用を抑えて捨てることができるでしょう。

5-3.急いでパソコンラックを処分したいが、当日の申し込みですぐに来てもらえる? 

弊社では、ご希望に添うように対応を心がけています。トラックの状況を確認し、即日対応ができる場合もありますから、気軽にお問い合わせください。

5-4.パソコンラックを階段から降ろすことができない場合、別途費用がかかる? 

階段での荷下ろしが難しいと判断した場合、オプションにて吊(つ)り下げや分解も行っています。特殊作業として、別途費用負担が必要です。

5-5.パソコンラックの回収時は分別をしておくべきか? 

スチール・ステンレス・木製などが混合しているのが、パソコンラックの特徴であり、捨てにくさにつながっています。不用品回収業者では、事前に分別をしていただく必要はありません。自宅に設置したままの状態での引き渡しとなり、手間がかかることがなく便利です。

6.まとめ

いかがでしたか? パソコンラックは使い勝手がよく、デスクトップパソコン愛用者には大変重宝されています。しかし、キーボードトレーの不具合や重みでラック全体が歪(ゆが)むなど、劣化は避けてとおれません。買い替えや廃棄を考えたとき、自治体の粗大ごみを利用することになります。自治体の粗大ごみは事前に申し込みが必要で、指定日まで捨てることができない、自力で運搬や分解を要するといった問題が出てくるものです。パソコンラックは一人で運搬が難しく、1回組み立てたものは分解や分別がしにくいでしょう。不用品回収業者では、自宅に設置したまま引き取りが可能で、使えるものは買い取りも実施しています。回収費用から査定金額を差し引くため、処分費用を削減できるのがメリットです。時間のない方でもスケジュールに合う迅速な対応ができ、急な引っ越しに伴うパソコンラックの処分でも手間取ることはありません。無料見積もりを利用し、回収にかかる手数料や買い取り可能かなども確認してみてください。費用も肉体的負担も少なく、とても便利な方法で選ばれています。


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