大きくて大変! ベッドマットレスを処分する賢い方法と注意点とは?


ベッドベッドのマットレスを処分するとなると「どうやって処分するの?」という人も多いでしょう。
マットレスは大きくて自分で解体できないものです。
家具の中でも、最も処分が大変なものと言っても良いでしょう。

  • ベッドのマットレスを買い替えたい
  • スプリングマットレスの処分方法は?
  • 大型ゴミとして捨てるしかないのか?

そんな人たちのために、マットレスの処分方法についてまとめてみたいと思います。
マットレスの寿命や捨てる際の注意点、業者に依頼する際の注意点についてもご紹介しましょう。

目次

  1. マットレスの捨て方と注意点
  2. ベッドマットレスの寿命はどのくらい?
  3. 処分時に確認すること
  4. 処分方法とそれぞれのメリット・デメリット
  5. 処分を依頼する際の注意点
  6. まとめ

1.マットレスの捨て方と注意点

マットレスを捨てる際は、自治体が指定する「粗大ゴミ」として廃棄することになるでしょう。
リサイクル券を購入して所定の場所に持ち運ぶ必要があります。
処分費用については自治体によって異なるため、事前に確認が必要になるでしょう。
平均的には1000円前後が相場です。
「もっと安く済ませられないのか?」という人は、自分で大型ゴミ処理場に持って行く方法もあります。
この方法だと数百円の処分費用で済むでしょう。
ただし、大きなマットレスを自分で持って行くのが困難な人にとっては、どちらの方法もおすすめできません。

2.ベッドマットレスの寿命はどのくらい?

処分を検討する前に、ベッドマットレスの寿命についてご紹介しましょう。
本当に処分すべきタイミングなのか、ひとたび考えてみてください。

2-1.寿命は長くて10年

種類や使い方によっても異なりますが、ベッドマットレスの寿命は長くて10年と言われています。
毎日私たちの体重による負担がかかっているベッドマットレス。
寿命が過ぎたマットレスを使い続けると、どうなるのでしょうか。
人間の体は平たんではありません。
当然、マットレスも使い続けていれば部分的にへこんでくるでしょう。
そのようなマットレスで寝続けると、体のゆがみにつながります。
頭痛や肩こり、首の痛みとなって症状が現れるようになるでしょう。
本来、体の疲れをとるためにある睡眠の時間に、逆に体が疲れてしまうようになるのです。

2-2.寿命を見極めるポイントとは?

寿命は10年と言われていますが、もちろんその前に寿命を迎えるマットレスもあります。
マットレスの寿命を見極めるポイントにはどのようなものがあるのでしょうか。

  • 中央部分がへこんでいる
  • 背中にスプリングが当たる
  • きしみ音がする
  • 表地が破れている

上記のような症状がある場合は、マットレスを新しいものに買い替える必要があると考えてください。

3.処分時に確認すること

ベッドマットレスを処分する前に、いくつか確認しておきたいことがあります。
まず、処分しやすい状態にしておきましょう。
エアマットレスやウォーターマットレスを処分する際は、中に含まれている空気や水をすべて捨てておいてください。
そのままの状態では運ぶのも大変ですし、処分に出すことはできません。
また、自治体が回収するゴミとして捨てる場合、大きなマットレスを細かく解体する人もいるでしょう。
マットレスの中に入っているバネを切るのは大変な作業です。
無理に行うとケガをする危険もあるため、困難な場合は業者に依頼するようにしましょう。

4.処分方法とそれぞれのメリット・デメリット

大きなベッドマットレスを処分するのは困難な作業です。
廃棄以外の処分方法にはどのようなものがあるかご紹介しましょう。

4-1.買い替えの際は販売店に引き取りを依頼

新しいマットレスに買い替える場合は、購入する販売店に古いマットレスの引き取りを依頼してみましょう。
新しいマットレスを購入したことで、処分を無料でサービスしてくれるお店もあるようです。
もちろん、お店によっては処分費用がかかる場合もあります。
処分費用の相場は1000~3000円程度です。
「どうしてもお金をかけずに処分したい」という人は、別の方法を検討すべきでしょう。

4-2.リサイクルショップに売る

まだ使える状態のマットレスであれば、リサイクルショップに売るという手もあります。
近所にリサイクルショップがあるなら、持って行ってみてはいかがでしょうか。
手軽にマットレスを処分できます。
ただし、状態によっては買い取り不可になる可能性もあるでしょう。
再び家に持ち帰らなければならなくなる場合もあるということを覚えておいてください。

4-3.不用品回収業者に依頼する

家庭から生じる不用品を回収してくれる業者に依頼する方法もおすすめです。
不用品回収業者は全国にたくさんあります。
自宅に近くにないか、インターネットなどで探してみてください。
不用品回収業者なら、電話1本で自宅まで引き取りに来てもらえます。
しかも、どんな種類の不用品でも回収してもらえるのが大きなメリットです。
ほかにも処分したいものがあれば、まとめて依頼してみましょう。

5.処分を依頼する際の注意点

最後に、ベッドマットレスの処分を業者に依頼する際の注意点をまとめてみました。

5-1.複数の業者に見積もりを依頼する

マットレスの回収を不用品回収業者に依頼する方法は、確かに便利でおすすめです。
しかし、業者によって回収にかかる費用はまちまち。
どの業者に依頼すれば、損することなくマットレスを処分できるのでしょうか。
不用品回収業者は、全国にたくさんあります。
インターネットで検索すればすぐに見つけることができるでしょう。
しかし、「自宅から近い」という理由だけで業者を決めてしまうのは危険です。
おすすめなのは、複数の業者に見積もりを依頼して、比較してから決めること。
そうすることで、そのマットレスを処分する際にかかる費用の相場を知ることもできるでしょう。

5-2.悪徳業者には注意

不用品回収業者の中には、高額な料金を請求して料金をだまし取るような悪徳業者もいます。
特に多いのが、何かと理由をつけて見積もりを出さずに作業を始めてしまう業者です。
積み込んだ後で、高額な追加料金を請求されるケースは少なくありません。
必ず事前に見積もりを出してくれる、良心的な業者を選ぶようにしましょう。
以下のような業者には要注意です。

  • 一般廃棄物収集運搬業の許可を持っていない
  • 事務所の所在地を明らかにしない
  • 「無料回収」をむやみに宣伝している

6.まとめ

マットレスの処分方法についてご紹介しました。

  • マットレスの捨て方と注意点
  • ベッドマットレスの寿命はどのくらい?
  • 処分時に確認すること
  • 処分方法とそれぞれのメリット・デメリット
  • 処分を依頼する際の注意点

「マットレスの寿命がきたようなので買い替えを検討している」「どうやって処分したらいいのか分からない」という人は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。


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