釣竿が不要になった! 売却は可能? 正しい処分方法とは?


釣りは、性別や年齢問わずに楽しめる趣味です。釣りに凝ってくると、竿やリールをいくつも買いそろえる人も珍しくありません。その一方で、「不要になった釣竿がたくさんあるが、捨てるのももったいない」という人もいるでしょう。
そこで、今回は釣竿の処分方法や捨て方を紹介します。

  1. 釣竿が不要になるときとは?
  2. 釣り具の中古市場について
  3. 釣竿を処分する方法
  4. 釣竿の処分に関するよくある質問
  5. おわりに

この記事を読めば、釣竿の捨て方に悩むことはありません。不要になった釣竿の処分方法に頭を悩ませている人は、ぜひこの記事を読んでみてくださいね。

1.釣竿が不要になるときとは?

釣りは、昔から愛好者の多い趣味です。釣りをする場所・季節・狙う獲物によって釣竿やリール・餌の種類は変わります。そのため、釣り好きな人ほど釣り具が増えていきがちです。また、釣りは時間とお金がかかる趣味でもあります。ですから、結婚や就職・年齢などによって釣りをやめる、という人も珍しくありません。その際、「釣り具が不要になったけれど、捨てるのはもったいない」ということになりやすいでしょう。

2.釣り具の中古市場について

この項では、釣り具の中古市場について解説します。釣竿をはじめとする釣り具は中古でも需要があるのでしょうか?

2-1.釣竿の中古市場とは?

釣竿をはじめとする釣り具は、価格帯も幅があります。初心者向けで数千円のものもあれば、10万円以上する竿も珍しくありません。ですから、釣竿やリール・疑似餌などの釣り具は中古も盛んに取り引きされています。釣り道具店でも「不要になった釣竿を買い取ります」というところはたくさんあるのです。

2-2.釣り具を買い取ってくれるところとは?

釣り具は、リサイクルショップや質屋・釣具店で買い取ってもらえます。価格は数百~数千円が相場です。特に、シマノやダイワといった大手メーカーの釣り具は、高値がつきやすいでしょう。また、折れてしまった竿もほかの竿の修理に使えるので、値段はつきませんが無料で引き取るというところもあります。
また、インターネットオークションでも釣竿は盛んに取り引きされているものの1つです。近くに買い取りを行ってくれる業者がないという場合は、利用してみましょう。

2-3.釣り具を高く売るには?

釣り具は、きれいなものほど高値がつきやすいでしょう。ですから、さびや汚れなどは可能な限り取り除いておきましょう。また、発売されてから日が浅い製品ほど高値がつきやすいので、不要になったら早めに売却することが大切です。使っていない竿やリールも、劣化は進みます。「もういらない」と思ったら倉庫などにしまい込まず、買い取ってもらえる場所を探しましょう。

3.釣竿を処分する方法

この項では、売却できない釣竿を処分する方法を解説します。ぜひ、参考にしてください。

3-1.釣竿の捨て方

釣竿は、ゴミとして自治体に回収してもらえます。値段がつかない釣竿は、自治体で何ゴミに該当するかを調べ、ゴミとして処分してもらいましょう。なお、釣り針はそのまま捨てるとけがをする恐れがあるので、新聞紙などにくるんで捨てるといいですね。長い釣竿は、切るなどして短くしておくと捨てやすいでしょう。

3-2.不用品回収業者を利用する方法

釣竿以外にも不用品があり、一度に処分をしたい場合は不用品回収業者を利用してみましょう。有料ですが、家から出る不用品を一度に処分できてとても便利です。引っ越しの直前や親の家を片付けたい場合にも、利用してみるといいでしょう。なお、不用品回収業者の中には引き取りと買い取りの両方を行っているところもあります。値段がつくか調べ、つかなくても回収してほしい場合は、そのような業者を利用してみましょう。

3-3.注意点

不用品回収業者の中には、貴金属などの価値あるものを無理やり安価で買い取っていく業者もあります。特に、何度も電話などでセールスをしてくる業者には気をつけましょう。また、最近は口コミサイトなどを利用すれば、評判のよい不用品回収業者がわかります。ホームページの内容や、電話応対の態度などをよく確認してから業者を選びましょう。優良な業者ならば、きちんと見積もりを作成してもらえますし、追加で費用がかかる場合はその旨も説明してくれます。釣竿だけを回収してもらう場合、費用は数百~千円前後が相場です。あまり高値を提示する業者は利用しないように気をつけてください。

4.釣竿の処分に関するよくある質問

Q.釣竿は、どんなものでも値段がつきますか?
A.初心者用の釣り具でも買い取り対象ですが、やはり元値が高い方が買い取り額も高くなりやすいでしょう。また、綺麗なものほど高値が付きやすくなっています。

Q.釣竿を切るときは、どうしたらいいですか?
A.のこぎりがあれば、問題なく切れます。カッターですと少々大変かもしれません。糸のこぎりを1本買っておくといいですね。

Q.釣竿は、どうすればきれいなまま保てますか?
A.使ったら水滴などを丁寧にぬぐい取っておきましょう。特に、海釣りの後は竿を真水で洗い、よく乾かしてからしまうことが大切です。

Q.釣竿のほかにはどんな釣り具が売却しやすいでしょうか?
A.リールと疑似餌の中古市場も活発です。特に、電動リールは元値が高いので、中古でも状態がよければ人気があります。

Q.釣竿は、まとめて売却した方がいいですか?
A.何本も釣竿がある場合は、まとめて売却した方がいいでしょう。ものによっては壊れかけのものでも値段がつく場合があります。

5.おわりに

いかがでしたか? 今回は釣竿をはじめとする釣り具の処分方法について解説しました。前述したように、釣竿や釣り具は中古でも一定の需要があります。「高い竿を買ったが、あまり使わないまま不用になってしまった」という場合は、ぜひ売却してみましょう。また、値段がつかない竿を捨てるという場合は、必ず糸を外してリールも取って捨ててください。使いっぱなしのままゴミ捨て場へ捨ててはいけません。また、疑似餌は1つだけよりも、まとめて売却したほうが値段がつきやすいでしょう。


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