ブランド食器棚は中古でも買取可能! 処分せずに食器棚はリサイクル


引っ越しや家族構成の変化に伴い、食器棚の使い勝手は変わります。間取りによって、配置できる食器棚も決まってくることでしょう。家族が増え、もう少し大きな食器棚がほしいという希望もあります。また、子どもの独立で夫婦だけになり、食器棚を縮小したいというニーズもあるのです。
食器棚の買い替えや処分を考えたとき、捨て方には困りますよね。自分では捨てるのが大変で、ブランド食器棚を使っていた方は購入時の費用も高かったため、リサイクルすることができないかと悩んだりするものです。食器棚は中古家具として買取も利用できます。傷みがないものやブランド食器棚は売ることも視野に入れ、処分方法を考えてみましょう。
今回は、食器棚のリサイクルや買い取りにかんする情報です。買取を希望する方は、どんな方法がいいのか検討してみてください。思わぬ価格がつくブランド食器棚もあります。買取相場なども知っておきましょう。

  1. 食器棚の買取について
  2. 食器棚の買取方法
  3. 食器棚の買取を不用品回収業者に依頼する
  4. 食器棚の買取でよくある質問
  5. まとめ

食器棚は捨てると粗大ごみになります。しかし、もののリサイクルやリユースは、資源を活用する意味も持っており、環境保護の1つとして重視されているのです。処分前に、中古家具として買取査定を活用してください。 食器棚の買取方法もご紹介します。中古市場で人気の傾向なども知っておくと安心です。

1.食器棚の買取について

食器棚は、少人数家庭向けのものや大容量のものまで、幅広くラインナップがあります。サイズも大きいゆえ、捨てるのはとても労力が必要です。捨てる前に買取を活用してみましょう。食器棚の基礎知識からご紹介します。

1-1.食器棚とは? 

食器棚は、ダイニングやキッチンに配置し、食器を収納する棚のことです。背の高いものや、ローボードタイプもあります。飾り棚のように使うこともでき、電子レンジやトースターを設置できるコンセントがついた、キャビネットタイプもあるでしょう。幅60cmとコンパクトなサイズから、幅200cmの大型サイズまでさまざまです。

1-2.食器棚は処分より買取を活用する

食器棚は重たく、粗大ごみとして処理するまでに大変な労力を費やすことになります。捨てるにも費用がかかり、資源として活用されずに終わってしまうのです。不用になった場合、家具はリユースして再利用する方が、ものの有効活用につながります。処分より買取を利用し、リサイクルに結びつけましょう。

1-3.買い取りできる食器棚は? 買い取りできないものは? 

食器棚は毎日の生活に必要なものゆえ、傷や汚れは必ず発生します。買い取りできるものは傷や汚れがひどくないもの、臭いが染みついていないものなどです。劣化が激しく、使用に問題があるものは買取対象外となります。買取対象となりやすいのは、ブランドものの食器棚です。高級メーカーのものは査定時に金額がアップします。

1-4.食器棚の傷について

食器棚は、食器の出し入れをする際に必ず傷がついてしまいます。擦れた跡が残っているものは、査定に影響するため、普段から保護シートで覆って使用する方が望ましいでしょう。扉の開閉で蝶番(ちょうつがい)の劣化もしやすいものです。傷以外にも、傾きや扉の開閉がスムーズかも確認してください。

1-5.食器棚で人気のものは? 

中古でも人気があるのは、カリモク・パモウナ・チターノ・ドレクセルといった家具メーカーです。色は、木目よりダークブラウンやホワイトが中古でも人気があり、鏡面加工が施されているものはより価格がつきやすいでしょう。好まれる幅は、60cmや120cmといった配置しやすいタイプです。大き過ぎるのやコンパクトなタイプは、中古でも避けられる傾向があります。北欧調や民芸調のものも人気です。

2.食器棚の買取方法

食器棚の買取依頼は、どこにするべきかで迷うことでしょう。買取ルートを知り、それぞれのメリットやデメリットを覚えておくと安心です。

2-1.食器棚を買い取りしてくれるところ

食器棚は、リサイクルショップ・不用品回収業者・自分で売るという方法から選ぶことができます。

2-1-1.リサイクルショップに食器棚を買い取ってもらう

近隣にリサイクルショップがあるなら、査定に持ち込む方法もあります。可能なら、中古家具を買取強化しているショップを選びましょう。リサイクルショップの中には、雑貨を中心としている場合があり、中古家具の買い取りに積極的ではない場合もあります。そのため、査定額をアップしたいと思うなら、中古家具を取り扱うショップがおすすめです。リサイクルショップでの買取は、状態が良質なものに限定されることが多く、傷や汚れが大きく査定に影響します。また、持ち込みは自身で行う必要があるため、運搬方法は事前に準備しておきましょう。

2-1-2.不用品回収業者に食器棚の買い取りを査定してもらう

リサイクルショップに比べ、不用品回収業者の取扱品目は幅広くなっています。状態がいいものは買取、買取不可と判断した場合は回収と、2つの選択肢が用意されているのがメリットです。1回の訪問で買取査定と回収料金の見積もりを出してもらえ、スピーディーな処分が実現できます。時間と手間を削減でき、処分したいニーズに応えられるのは、不用品回収業者だけの手法です。即日対応や夜間訪問も可能な場合もあり、時間にゆとりがなく、すぐに処分したいなら不用品回収業者が便利でしょう。ただし、ほかの方法より処分する場合は費用負担が大きくなる可能性も考えられます。

2-1-3.自分でリセールして食器棚を処分する

オークションや地域密着型のお譲り掲示板、フリマアプリなどを利用し、自分でリセールすることで食器棚を売る方法もあります。オークションやフリマアプリは、自分で価格設定できるものの、相場を知らなければ損をする可能性もあるでしょう。ブランド食器棚を安く手放してしまい、処分した金額に納得できなかったというケースもあり得ます。そのため、下調べは入念にするべきです。梱包(こんぽう)や配送の手間は大変な負担となります。入札者から連絡がない、入金がなされないといったトラブルが続発していることも念頭に置き、システムを理解してから利用するようにしましょう。

2-2.食器棚の買取相場

買取相場は、一概にいくらと決められません。というのも、ブランドものからメーカー不明のものまであり、傷や汚れが査定に影響するためです。そのため、見積もりで比較することにより、相場を知ることができます。

2-3.食器棚の高額査定にかんするコツ

食器棚の査定を少しでもアップしたいなら、目の届く範囲を丁寧にメンテナンスし、きれいにしておくことが重要です。汚れは査定に影響し、普段の使用状態が悪いと判断されてしまいます。
ブランドものや有名メーカーのものは捨てずに査定を受けてください。高額査定になる可能性もあります。製造から3年と浅いものも、中古での買取では好まれるでしょう。なるべく新しいうちに売るというのも、高額査定につながるコツです。

2-4.食器棚の買取にかんする注意点

メンテナンスをしても、リサイクルショップにより、査定額はまちまちです。そのため、見積もりは複数のショップから出してもらって比較することを重視してください。
不用品回収業者も同様です。1つの業者だけで判断せず、買取相場を知るためにも、比較検討は必ず行いましょう。

3.食器棚の買取を不用品回収業者に依頼する

食器棚を処分するとき、最も労力を使う部分が運搬です。リサイクルショップまで運ぶことができない、自分でリセールしたいけれど梱包(こんぽう)や発送について不安があるという方は多いでしょう。不用品回収業者は、査定から搬出まで依頼できて便利です。

3-1.食器棚の買取を依頼する不用品回収業者選びのポイント

不用品回収業者の比較で迷うことがあると思います。まず、自分の都合に合う対応が可能で、メールや電話での応対が丁寧で親身になって相談に乗ってくれるかもポイントにしてください。対応のよさは、作業の丁寧さにも反映するものです。社内教育がしっかり行き届いている証拠であり、気持ちよく取り引きができるでしょう。

3-2.食器棚買取までの流れ

不用品回収業者に問い合わせをすることから始まります。埼玉県や千葉県での不用品回収を実施するエコアースでは、無料見積もりフォームを用意しており、24時間申し込みが可能です。

  1. 無料見積もりフォームに添って希望内容を送信
  2. 弊社より訪問日と料金についてのご連絡
  3. 訪問して買取査定
  4. 査定額に納得できたら契約
  5. 引き取り日を調整して回収
  6. 回収後、作業完了

査定時に不明点がある場合、気軽に質問をしてください。納得できない限り、無理に買い取りすることはありません。買取対象とならない食器棚は、引き取りも行っています。回収料金も同時に知ることができるため、無料見積もりは他社とも比較して決めてください。

3-3.食器棚の買取査定について

実際に訪問し、食器棚を見て査定を出します。傷・汚れ・歪(ゆが)み・扉の開閉など、不具合がないかをしっかりチェックしてから金額の提示です。ブランド食器棚に限らず、どのメーカーのものでも丁寧に査定しています。付属品がある場合、事前にご用意ください。

3-4.不用品回収業者の料金プランについて

買取対象となった場合、査定額をお支払いしています。しかし、処分となった場合は、回収費用が発生するので注意してください。弊社では料金プランをわかりやすく提示しており、見積もりで提示した回収費用以外はいただきません。
食器棚はサイズも大きいゆえ、定額パックやトラックに積み込み放題のプランなどを活用すると安くなります。料金プランを参考にしてください。

3-5.不用品回収業者を利用するときの注意点

不用品回収業者が買取や回収を実施する場合、都道府県からの許可を受ける必要があります。古物商と産業廃棄物収集運搬業の2つです。無許可での営業は禁止されており、法外な料金請求や強引な買取を行うなど、トラブルが多いことで知られています。必ず許可を確認しましょう。

4.食器棚の買取でよくある質問

食器棚の処分は頻繁にあることではないため、わからないことが多いでしょう。心配に感じている部分は、質問集を参考にしてください。

4-1.訪問前にだいたいの買取額を聞くことはできる? 

あらかじめだいたいの金額をお伝えすることは可能です。ブランドや型番などがわかり、使用年数や状態を簡単にお伝えください。詳細な見積もりは、訪問時に決定となります。

4-2.自分で組み立てた食器棚も買い取ってもらえる? 

IKEAやニトリなどのメーカーのものは、自分で組み立てる製品が基本となっています。買取可能な場合もあれば、状態や組み上げが不安定なものは買取対象とはなりません。

4-3.食器棚の査定前にやっておくべきことは? 

きれいに使われているという印象が査定額に影響します。細かい部分まで丁寧に清掃し、ほこりやごみは取り除(のぞ)いておきましょう。

4-4.製造から5年以上のものは買い取りできない? 

買取対象となるのは、だいたい製造から3年以内の食器棚です。しかし、ブランド食器棚やデザイナーズ製品は中古でも好まれるため、査定を受けることをおすすめします。

4-5.不用品回収業者なら即日でも回収できる? 

引っ越しなどお急ぎの場合、即日対応もできる限りいたします。希望日時がある、急いで回収してほしいなど、お問い合わせ時に希望をご相談ください。

5.まとめ

いかがでしたか? 食器棚の処分を考えたとき、自力で運搬が難しいことが壁になります。リサイクルショップに持ち込むのも、自分でリセールするのも時間と労力を費やすことになるでしょう。食器棚にはさまざまな種類があり、電子レンジが置けるキッチンボードやコンパクトなサイズのものなど、幅広いラインナップがあります。ブランド食器棚の場合、傷や汚れの状態が目立たずが良好な状態ならば、買取も利用可能です。食器棚の処分を考える前に、まず査定を受けてみましょう。不用品回収業者では買取も引き取りも実施しており、1回の査定で買取か回収かの判断ができ、時間のロスが少ないのがメリットです。運搬などもすべて不用品回収業者が行うため、肉体的にも負担が少ない方法となります。無料見積もりを利用し、料金を比較してみてください。食器棚の処分がとても楽にできるでしょう。


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