身辺整理・生前整理の前に。皆勘違いしていた!新解釈とポイント6選


最近では、身辺整理・生前整理をしたいという方が増えてきています。お家の物を処分・整理したり、迷惑をかけない死に方を探したり、と自分の死後に家族が困らないようにするための方法を探している方も多いです。身辺整理・生前整理に興味を持った方の中には、自分が親の死後に苦労させられた、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。家族に迷惑をかけないため、身辺整理・生前整理をする必要性に焦点が集まっているようです。しかし、身辺整理・生前整理は、家族のためだけにするものではありません。今回は、身辺整理について、その本当の意味、捨てる物・捨てる方法、人間関係の整理、業者の使い方などを具体的にご紹介します。

  1. 身辺整理の意味とは
  2. 身辺整理すべき物とは
  3. 身辺整理ノート(生前整理ノート)を書く
  4. 身辺整理での不用品の片付け方
  5. デジタル身辺整理について
  6. 身辺整理・生前整理を業者に頼む場合
  7. 身辺整理・生前整理について よくある質問
  8. まとめ

身辺整理をするうえでのポイントとコツを凝縮しました。身辺整理・生前整理の本当の意味や目的がわかるはずです。身辺整理・生前整理を始めようと思った方や、始めては見たもののあまりうまくいかないという方はぜひ参考にしてみてください。

1.身辺整理の意味とは

1-1.身辺整理と生前整理の違いとその意味

  • 身辺整理…本来は、自殺する前や不祥事を起こした時に、身の回りの物品・情報・事務作業・金融などを整理する意味合いを持つネガティブな言葉でした。しかし、最近では断捨離・片付けブームの影響もあり、結婚や退職・転職などのライフイベントや心機一転したい時などに、身の回りを整理する、という意味合いも含まれます。新しい気持ちで人生をリスタートするというポジティブな意味で使われつつある言葉です。
  • 生前整理…自分の死後に家族や周囲の人に迷惑をかけないようにおこなう整理のことです。整理する対象は身辺整理と同じですが、生前整理には、遺産・遺言状・不動産の整理など、家族に遺(のこ)す物を整理する作業も意味合いの中に含まれます。こちらも、断捨離・片付けブームによって、ここ数年で飛躍的に興味を持たれ始めており、生前整理専門の業者もいるほどです。

1-2.身辺整理をするきっかけ

結婚や退職・転職など、ライフイベントによって生活スタイルが変わった時(変わる前)や、嫌なことがあった時に気持ちをリセットするために身辺整理はとても有効です。物理的に物が整理されれば部屋がスッキリして生活がより快適になります。また、身辺整理をやりとげた、という達成感から気持ちが前向きになる人も多く、自殺するつもりで身辺整理をしたけれど気持ちが前向きになって自殺をやめた人もいるそうです。

1-3.身辺整理の意味・目的

身辺整理は、整理すること自体が目的の一つではありますが、身辺整理をしたあとで自分の人生をよりよく過ごす、というさらに大きな意味・目的があります。“整理してそれで満足”では身辺整理の目的は半分しか達成されていないと考えていいでしょう。身辺整理の意味・目的をしっかり考える=残りの人生をどう過ごしたいかを考えることによって、残すべき物や捨てるべき物がはっきりと見えてきますので、整理作業もよりスムーズに進みます。

1-4.身辺整理の必要性

身辺整理をおこなうにあたって、ネックになるのが時間・体力です。身辺整理を後回しにしてしまうと、時間も体力もどんどんなくなってしまいます。今整理しよう、と決めたら足踏みせずに身辺整理の作業を開始する必要があるのです。身辺整理・生前整理は、普通の整理と違って継続的におこなう整理ではありませんので、思い立ったら一気に終わらせてしまいましょう。

2.身辺整理すべき物とは

2-1.身辺整理すべき物~財産整理編

現金・銀行預金・証券・株などの財産整理については、まず自分が何をどれだけ所有しているのかを把握しましょう。メモ帳やパソコンなどに記録をしておくと便利です。1円単位で把握する必要はありません。ざっくりまとめておく程度で大丈夫です。もう使っていない口座や期限の切れた証書など、処分できる物は処分しておき、本当に必要な財産だけを残しましょう。財産の総額を把握すると、今後お金の使い方のヒントにもなります。

2-2. 身辺整理すべき物~人間関係編

身辺整理では、人間関係も整理対象になります。自分にとって、ストレスのたまる友人や、一緒にいても楽しくない知人に時間を使うのはもったいないです。本当に大切な人たちとの人間関係を優先しましょう。

【デジタル系の人間関係整理】

名前を見るだけで憂鬱(ゆううつ)になるような知人は、アドレス帳から削除したり、SNSでのつながりを切ったりと、それとなく距離を置いてみてください。時々「SNSの友達を整理します!」などと公言する人がいますが、心証が悪く、だれも得をしないのでそのような発言はしないようにしましょう。

【年賀状をやめる】

年賀状をやめるご挨拶(あいさつ)状を出す場合には、以下のマナーをおさえておきましょう。

  • 12月までに出す(新年に出さない)
  • “どなた様にも”年始のご挨拶(あいさつ)を控えさせていただく~」と、すべての人への年賀状をやめる旨を伝える
  • 高齢の場合は「寄る年波を感じるにいたり~」と、年賀状をやめる理由を書く

ご挨拶(あいさつ)状を送られること自体が失礼だと考える方もいらっしゃいますので、相手によって、ご挨拶(あいさつ)状を送るか、自然消滅にするかを選ぶことも重要です。

2-3. 身辺整理すべき物~思い出の品編

思い出の品を捨てるのは、精神的にかなり消耗しがちです。自分の中で捨てる基準を決めて、その基準に満たない物だけ捨てる、と決めるとあまり頭と精神力を使わずにすみます。思い出の品を捨てる基準の一例を紹介しますので、参考にしてみてください。

  • 見た時、手に触れた時に心が揺さぶられない物は捨てる
  • 箱詰めにしてしまいこんである物は(中身を見ずに)捨てる
  • 「○○さんにもらったから…」という理由だけで捨てられない物は捨てる
  • 過去の栄光としてとってある物は捨てる
  • 写真は火事の時持ち出したい数枚だけを厳選し、残りは捨てる

2-4. 身辺整理すべき物~不用品処分編

不用品の中にも、ゴミとして簡単に捨てることのできる物もあれば、重たかったり大きかったりして、捨てるのに苦労する物もあるかと思います。また、売ったらお金になるのでは…?という物もあるでしょう。不用品をまとめて処分したい場合や、買い取り・引き取りを同時並行でおこないたい場合には業者を使う手もあります。部屋中まるごとの不用品を引き取ってくれるサービスを用意している業者もありますので、不用品の数・重量・体積によっては検討してみてください。

3.身辺整理ノート(生前整理ノート)を書く

3-1.身辺整理ノートとは

身辺生理ノートとは、エンディングノートとも呼ばれており、生前のうちに、死後に家族に伝えたい・伝えておくべきことを記録しておくノートです。身辺整理ノートは、家族に迷惑をかけないで死ぬ方法の一つでもありますが、自分自身が死後を意識することで、今後の人生をよりよく生きることができます。

3-2. 身辺整理ノート(生前整理ノート)の書き方

遺言状ほど形式ばった物ではありませんのでラフにノートを書いてみましょう。身辺整理そのものの手順や、整理した記録、自分にとっても身辺整理の意味や目的などを書いてもOKです。

  • 整理したい/整理のすんだ物・場所
  • 死後、残った物品の最終処分方法
  • 金融・不動産にかかわること
  • デジタル遺品の整理について…「5.デジタル身辺整理について」で後述します
  • その他、家族への言葉

3-3. 身辺整理ノート(生前整理ノート)の目的とメリット

  • 目的…身辺整理ノートは、家族になるべく迷惑のかからない死に方をしたい、という思いの手助けになります。死後に家族が悩みそうな事柄を、身辺整理ノートに自分自身が残すことによって、説得力のある言葉を家族に伝えることができるのです。
  • メリット…身辺整理ノートを書くことによって、自分がどのように身辺整理をしたいか=どのように生き、どのように死にたいかを探し出すことができるでしょう。また、死後の家族の悩みを解消する方法の一つになります。

4.身辺整理での不用品の片付け方

4-1.身辺整理での不用品、粗大ゴミの仕分け

身辺整理をすると、本当にたくさんの不用品が出てくるはずです。中でも、粗大ゴミや家電などの体積の大きい物は先に捨てることをおすすめします。理由は以下のとおりです。

  • 体積の大きい物を先に処分するとスペースがあき、引き続きの整理作業がはかどる
  • 収納用品が置いてあると、ついつい物を入れたくなってしまう(物の逃げ場所は早めに撤去するべきです)
  • 捨てるのに日数や手間がかかることが多い

【粗大ゴミ】

自治体の処分手続きに従ってください。基本的には以下の流れです。

  • 自治体のHPや電話で、粗大ゴミの申請をする(粗大ゴミの種類・数量を入力、自治体が回収日を決定)
  • 粗大ゴミシール(処分券)を購入する(販売場所は自治体に要確認)
  • 粗大ゴミにシールをはり、回収日に指定の回収場所へ捨てる

【家電】

製造後5年以下の美品は、リサイクルショップなどで買い取ってもらえる可能性があります。家電をお金に変えたい方は、リサイクルショップに問い合わせてみてください。家電の中にも、不燃ゴミとして捨てる物/粗大ゴミとして捨てる物/家電リサイクル品として捨てる物(家電リサイクル法対象家電)などがあります。家電リサイクル法対象家電(テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン)を捨てるのは少しやっかいです。身辺整理の際にこれらの家電を捨てる機会はあまりないかもしれませんが、もしこの4つの家電を捨てる場合は、家電リサイクル料金を支払い、回収しにきてもらわなければなりません。最寄りの販売店やリサイクルショップで回収してもらえるかを確認してください。不用品の中に家電リサイクル法対象家電も含まれる場合は、回収業者にまとめて回収してもらったほうが安くすむこともあります。「6-1.身辺整理で業者に頼むべきこと」も参照してください。

【思い出の品】

「2-3. 身辺整理すべき物~思い出の品編」で思い出の品の整理がついたら、不用となった物を捨てます。写真やぬいぐるみなど、そのままの形で捨てるのに抵抗がある物は、きれいな布につつんだり、布で目隠しをしたりすると気持ち的に捨てやすくなるでしょう。思い出の品を写真に撮ることを推奨する片付け方法もありますが、かえって後ろ髪を引かれてしまいますので、写真は撮らないほうが無難です。中途半端に痕跡(こんせき)を残さず、キッチリと物とお別れをしたほうが気持ち的にもスッキリできます。

4-2.身辺整理の仕分けの注意点

不用品の仕分けをする時には、「何を残して何に囲まれて過ごしたいか」を考えることが大切です。確かに不用品を捨てればスッキリしますが、やみくもに(それこそ死ぬつもりで)不用品を処分してしまうと、あとで困ります。自分の中で物を捨てる基準・持つ基準を設けて、本当に必要な物だけを残す作業をしてください。逆に、捨てられなくて困っているという方も、この考えで身辺整理を進めてみると意外に物をあっさり捨てることができます。捨てる物を選ぶのがつらいという方は、残したい物を選んでそれ以外を捨てるという方法をとってみてください。

4-3.身辺整理での不用品回収

体力や家の事情で、粗大ゴミやリサイクルショップに不用品を出しにいけない場合は、出張引き取り業者の利用を検討してみてください。店舗や業者によっては、1点からでも引き取りにきてくれることもあります。身辺整理ではたくさんの不用品が出るはずです。不用品はまとめて回収してもらいましょう。HPや電話で、無料見積もりや回収日の相談をすることができます。路上を回っている無料回収車は悪徳業者の可能性が高いですので、きちんとした業者に依頼しましょう。業者の選び方は「6-3.身辺整理での業者選びのポイント」で後述します。

5.デジタル身辺整理について

5-1.新たなデジタル世界の身辺整理について

パソコンやスマホ・携帯電話に入っているデータも身辺整理の対象です。また、SNS・クラウド上に残ったデータも、いざという時には本人以外が管理できるようにしておきましょう。

5-2.FacebookなどSNSの整理

Facebookやtwitter、LINEなどのSNSはIDとパスワードを身辺整理ノートに記録しておくと、いざという時に助かります。SNS上でしか連絡手段がない人とは、自分の死後、残されただれかに連絡をとってもらう必要があるからです。また、Facebookでは追悼アカウントの設定をすることで、利用者がなくなったあと、家族や第三者が死亡者のアカウントを管理することができます。

5-3.パソコン、スマホなどのデータ処理

スマホで撮った写真はつい撮りっぱなしになりがちですので、人に渡す写真は渡しておきましょう。また、重要なメールは家族や知人に転送するか、印刷して保存してください。自分しか知らない連絡先も共有しておきましょう。

5-4.デジタルデータの整理方法

デジタルデータの整理にはいくつかの方法があります。

  • データを消去する(物理的破壊/論理的削除)

物理的廃棄…パソコン・スマホを破壊

論理的削除…データをメモリなどから消去

  • アカウントを停止/退会する
  • データをクラウドで共有する
  • データをHDDに退避する
  • ID・パスワードを紙などのアナログ媒体にコピーする

不要なデータ/家族だけに共有したいデータ/多くの人に共有したいデータ/だれにも見せたくないデータなど、さまざまなデータがあると思います。データの秘匿性に応じてデータの整理方法を選んでください。死後、家族にも見られたくないパソコン上のデータはフリーソフトで削除することができます。

僕が死んだら… →http://www.Vector.co.jp/soft/winnt/util/se444807.html

パソコンのデスクトップに「僕が死んだら」(名前は変更可能)というショートカットが作成されます。だれかがそのアイコンをダブルクリックするとあらかじめ指定しておいたパス内のファイルがすべて自動削除される仕組みです。

6.身辺整理・生前整理を業者に頼む場合

6-1.身辺整理で業者に頼むべきこと

きちんと自分自身の手で身辺整理をすることで、自分の人生を見直すきっかけになります。しかし、整理が終わったあと、不用品を処分する段階では第三者の手を借りても良いでしょう。体力と時間をお金で買えるので、身辺整理に業者の手を借りる人は多くなってきています。

  • 大型家具・家電など、自分で捨てることができない場合
  • 家電リサイクル法対象家電など、処分に労力・お金を使う場合※
  • 大量の不用品がある場合

こんな時は業者を使ってみるのも一手です。

※家電リサイクル法対象家電を自力で処分しようとすると、家電リサイクル料金+運搬料金で5,000~10,000円ほどかかります。

6-2.身辺整理での業者による粗大ゴミの処分

粗大ゴミの自治体による回収は、1点200~3,000円が相場です。粗大ゴミを大量に処分したい場合には、カゴ車や軽トラック1台分でいくら、とまとめて回収してくれる業者のほうが逆に安くすむこともあります。なにより、粗大ゴミの回収場所まで捨てる労力を削減できるのが大きなメリットです。買い取り可能な家具や家電が含まれている場合は、回収料金から相殺してくれる場合もあります。

6-3.身辺整理での業者選びのポイント

身辺整理の際、不用品回収業者を選ぶ時は、以下のポイントをチェックしてください。

  • 無料見積もりをしてくれる
  • まとめて出張回収をしてくれる
  • 回収だけでなく買い取りもおこなっている(売れそうな家電がある場合や料金相殺を期待する場合)
  • 回収料金に、家電リサイクル料金が含まれている(家電リサイクル対象家電を捨てる場合)
  • 古物商許可証、産業廃棄物収集運搬などの資格を持っており信用できる

7.身辺整理・生前整理について よくある質問

7-1.身辺整理ノート・生前整理ノートは遺言状の代わりになる?

身辺整理ノート・生前整理ノート法的には法的拘束力はありません。財産相続や不動産相続について、メモとして生前整理ノートに書いてももちろん良いのですが、正式な相続内容は公的遺言状にも書かないと、あとで家族がもめる原因にもなってしまうので注意してください。

7-2.身辺整理・生前整理についての相談窓口は?

生前整理普及協会→ http://seizenseiri.net/

生前整理業界では現在最大手です。生前整理についての講座案内や、認定指導員によるブログを見ることができます。講座はスカイプでも受講可能です。資格を持った身辺整理・生前整理アドバイザーからの意見を気軽に聞くことができます。

また、不用品回収にかかわる相談については、各回収業者の問い合わせフォームからも質問することも可能です。

7-3.身辺整理・断捨離・ミニマリストの関係って?

身辺整理をするにあたり、断捨離・ミニマリストといった言葉がよぎった方も多くいらっしゃると思います。

身辺整理・生前整理は、一度に一気におこなう整理作業(突発的・短期的)ですが、断捨離・ミニマリストは作業後の暮らし方(継続的)の一つです。

よく、物を捨てること=断捨離ととらえられがちですが、身辺整理はあくまで”捨”だけにすぎず、

  • ”断”…新しく入ってくる物を断つ
  • ”離”…物への執着から離れる

は、物を捨てたあとに継続して実行することです。

断捨離が「自分の適正量だけを持つ」ことに重きを置いているのに対し、ミニマリストは「物は少なければ少ないほどいい」という考えの元になりたっています。いわゆる「極限まで物を持たない生き方」や「トランク一つだけの暮らし」はミニマリストのほうに該当するものです。

7-4.人間関係の整理ができない

人間関係を整理する苦労と、続けたくない人間関係を続ける苦労を比較して、軽いほうをとればいいと思います。人間関係の断捨離がはやっていますが、無理することはありません。「人間関係も整理していいんだー。ふーん。」くらいの気持ちで大丈夫です。

7-5.死ぬ前の準備をしているようで気が滅入(めい)る

いつ死んでも恥ずかしくないようにすることは決して悪いことではありません。実際、家族に迷惑をかけない死に方を求めている方は多くいらっしゃるのです。(それこそ、生前整理普及協会や生前整理ノート・講習があるほどに。)身辺整理の際に気が滅入(めい)るのであれば、もしかしたら方法が間違っている(物を捨てすぎる、死後について考えすぎる)可能性があります。一度相談窓口や生前整理アドバイザーに相談し、身辺整理の方向性を考えなおしてみましょう。

また、あまりに若い方が身辺整理をしたり、異様に物を処分したりすると、ご両親が何事か?と心配しますので事前に説明しておきましょう。親は自分の子供が物を捨てるのを見ると大変なストレスになると言われていますので、親にゴミを見せないようにする気配りも必要です。

8.まとめ

いかがでしたでしょうか。身辺整理・生前整理は、今、確かにはやっていますが、はやりに乗じておこなうだけでは意味がありません。自分がなぜ身辺整理をしたいと思うのか、身辺整理をして自分がどうなりたいか、家族にどうしてあげたいかをよく考えて整理に臨んでみてください。今回ご紹介したポイントが参考になればうれしいです。


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