汚部屋をスッキリ改善! 部屋をキレイな状態で維持する方法とは?


キレイな部屋を維持しようと頑張っているのに、気が付いたら部屋が散らかっている……そんな経験はありませんか? 中にはもう諦めかけている人もいるでしょう。

しかし、諦めてはいけません。散らかった部屋はホコリがたまりやすく不衛生ですし、急な来客などで恥をかくハメになることもあるでしょう。

そこで、今回は部屋をキレイな状態で維持するコツを中心にご紹介します。ぜひ、最後までお付き合いくださいね!

目次

  1. すぐに散らかす人の共通点とは?
  2. キレイな部屋をたもつためのコツとは?
  3. 片付けにはポモドーロテクニックを!

1.すぐに散らかす人の共通点とは?

片付けをしても片付けをしても、しばらくすると元の散らかった部屋になってしまう。そんな散らかしクセのある人たちには共通した特徴があります。どのような共通点があるのか見ていきましょう。

1-1.夏休みの宿題を後回しにする

小学・中学・高校、と学生時代には夏休みの宿題が出されたことでしょう。実は、この宿題をどう処理するかでその人が散らかしクセのある人かどうかが分かるのです。

散らかしクセがある人の特徴として、夏休みの宿題を最後の方まで残し、ギリギリになって手を付けるという特徴が挙げられます。特に、8月31日になってようやく始める、という方は100%部屋を散らかしてしまう人でしょう。

こういう人は、片付けだけに限らず、さまざまな場面において『今日やる必要はない』と自分を甘やかしてしまうタイプの人間。特に、片付けという必ずしもやる必要がないことは優先順位が低いので、『来週でいいや』などとどんどんと後回しになってしまいます。そして、気が付けば足の踏み場もないような状況になってしまうのです。

1-2.合理主義

一見、『合理主義なのにすぐ散らかしてしまうの?』と疑問に思うことでしょう。しかし、合理主義の人は使ったものを元の位置に戻さないという傾向にもあります。そのため、気が付くと部屋が散らかってしまうのです。

なぜ元の場所に戻さないのでしょうか? たとえば、ゲーム機を使ったとすると『明日も使うから出しっ放しでもいいだろう』という思考が働きます。実際、明日も使うのだとすれば、出しっ放しにしていた方が明らかに合理的ですよね。

合理主義は分野などによっては非常に有用ですが、こと片付けに絞ると明らかな弱点。しっかりと自分の弱点を把握し、合理的思考に逆らうことを意識しましょう。

1-3.趣味や仕事に熱中している

何か熱中することがあるのは非常に良いこと。しかし、趣味を持つと部屋が散らかる傾向にあるのも事実なので、注意が必要です。

なぜ、趣味に熱中する人は部屋が散らかるのでしょうか? それは、趣味に熱中する人が『優先順位を付けるのが下手』だからです。熱中する人は熱中していることを最優先にしてしまい、重要なことでも熱中していないことは後回しにしてしまいます。たとえば、漫画に熱中していて、宿題を後回しにしてしまう、というようにです。

優先順位が付けられない人間であるという自覚を持ち、1日のスケジュールを作ってそれに従うことで改善しましょう。

1-4.家で仕事をしている人

家で仕事をしている人も、部屋を散らかしてしまう人の特徴。また、休みの日に外へ遊びに行ったり友人と合ったりするのが面倒で、家でごろごろしていたいというタイプの人も部屋が散らかる傾向にあるでしょう。

どういうことかというと、髪の毛でたとえることができます。たとえば、毎日会う友人や同僚では、1か月前と今日でどれくらい差があるのか分かりません。しかし、1か月ぶりに会えば『髪が伸びたな』と分かるはずです。

また、クイズ番組などの問題で、写真の中で一部分がゆっくりと変化するというものがあります。ゆっくり変化している写真を見ていると、どこが変わっているのかが分かりません。しかし、変化前と変化後を比較すると簡単に判別することができますよね。

さて、家にいつもいる人がなぜ部屋を散らかしてしまうのか、改めて考えましょう。そう、散らかる過程を毎日見ているため、散らかっていると気が付いていないからです。そして、ある程度散らかったところで、散らかる前を思い出して『いつの間にか散らかってしまった……』となります。

この様な人の対策としては、『片付けをする日』を決めて、散らかっている散らかっていないにかかわらず実行することです。キレイな部屋をキープしたいなら、週に1度片付けの日、片付けの時間を決めて、決まりを守るようにしましょう。

2.キレイな部屋をたもつためのコツとは?

すぐに部屋が散らかってしまうあなた。そんな方に知ってもらいたい『キレイな部屋をたもつためのコツ』というものがあります。この項目で覚えていきましょう。

2-1.使ったら元の場所に片付ける

キレイな部屋をたもつコツで最も重要なことは、『使ったものを元の場所に片付ける』ということ。放置すると部屋が散らかっていくことはもちろん、後でどこに何があったか分からなくなってしまいますよね。困るのは自分。しっかりと、元に戻すという意識を持つことが重要です。

2-2. 床にものを置かない

最近はフローリングの家庭も増えてきましたが、いまだに畳の家も少なくありません。また、フローリングでもカーペットなどを敷いて床に座るライフスタイルの人も多いことでしょう。

この様に床に座って生活する人たちに多いのが『使ったものを床に置きっ放しにする』ことです。テーブルやイスなどにものを置くと邪魔ですが、床なら多少散らかっていても邪魔ではありません。そのため、小説や漫画などの本、ゲーム機などは、ついつい使いやすい位置に置きっ放しになってしまいます。そんな状態が続き、少しずつ積み重なることで、やがて部屋は散らかっていってしまうのです。

ですから、なるべく床に置かないようにしましょう。

2-3.恋人や知人を家に招く

人によってはいくら頑張っても部屋をキレイにたもてないという人もいるでしょう。そんな方におすすめするのが、この『恋人や知人を家に招く』という方法です。

この方法には『必要性』が生まれるという効果があります。呼ぶ約束をすることで、部屋を片付けなくてはいけないという必要性が生まれるのです。結果として、部屋はキレイに保たれるでしょう。

ただし、1つ注意点があります。親友や家族では意味がないということ。なぜかというと、部屋が散らかっていても許してしまう間柄だからです。

ですから、できれば学校や仕事先の先輩といった『怒られたくない』目上の知人、または恋人や異性などの『幻滅されたくない』人を招くようにしましょう。

3.片付けにはポモドーロテクニックを!

さて、キレイな部屋をたもつコツを聞いたら、今度はどうすれば効率的に片付けができるのかが知りたいと思います。そこで、おすすめするのがポモドーロテクニックです。片付けは面倒でストレスがかかりますが、ポモドーロテクニックを取り入れることで片付けがスムーズに進み、ストレスを減らすことができますよ!

3-1.ポモドーロテクニックって?

ポモドーロテクニックはとある学生が『勉強効率を上げるため』に開発した時間管理術で、現在では仕事などでも多く取り入れられています。

ポモドーロテクニックの内容はいたって単純で『細かく休憩を挟むことで集中力を持続させ、身体の負担を減らす』というものです。やり方は以下のとおりとなります。

  1. 25分(1ポモドーロ)の間は、集中して片付けに取り組む。
  2. 25分(1ポモドーロ)が経過したら、5分間の休憩を入れる。
  3. 2時間(4ポモドーロ)が経過したら1時間の休憩を取る。
  4. 1~3の作業を繰り返す(または終わりにする)。

ポモドーロテクニックはしっかりと時間どおりにやるのがコツです。時間を計らずにやると、1時間連続でやってしまったりして失敗してしまいます。ポモドーロテクニック用のフリーソフトやアプリがあるので、ダウンロードして利用すると良いでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回は部屋をキレイな状態で維持する方法についてご紹介しました。

  1. すぐに散らかす人の共通点とは?
  2. キレイな部屋をたもつためのコツとは?
  3. 片付けにはポモドーロテクニックを!

散らかった部屋を放置していると、急な来客時に恥をかいたり友人や恋人に不潔と思われたりします。百害あって一利なしです。『キレイな部屋をたもつためのコツ』を参考に、恥ずかしくない状態を維持しましょう!


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