家財道具を処分する方法を紹介します! 処分費用や注意点について


費用家具や衣類、食器類など私たちが普段から使っている「家財道具」。
いらなくなった家財道具を処分したいとき、あなたはどのような方法で処分しますか?
少しの量であれば地方自治体のゴミとして捨てることもできますが、量が多いと処分に困ってしまいます。
そこで、家財道具の処分、家財処分のやり方、家財道具処分費用について、業者に依頼する際の注意点などチェックしていきましょう。
家財道具の処分方法が知りたい人は要チェックです!

目次

  1. 家財道具を処分する方法
  2. 処分費用の相場はどのくらい?
  3. 業者に依頼するまえに知っておきたいこと

1.家財道具を処分する方法

「専門買取業者に依頼する」「リサイクルショップを利用する」「不用品回収業者に依頼する」と主に3つの方法があります。
それぞれどのような方法となっているのか、メリット・デメリットについて詳しくみていきましょう。

1-1.専門買取業者に依頼する

まだ使えそうなものや新品状態で1回も使っていない家財道具はすべて買い取ってもらいましょう。
そのまま処分するよりも売れるものは買い取ってもらった方がお得ですし、効率的に処分できます。
探してみると結構たくさんの専門買取業者が発見できました。もしかしたらあなたの家の近くにも家財道具を買い取ってくれるお店があるかもしれません。
買取業者によってどのくらいの値段で買い取ってもらえるかどうかはわかりませんが、比較的高い買取価格がつくものもあります。
買取方法は、「店頭買取」「出張買取」「宅配買取」とさまざまです。量が多く、持ち運べそうにない場合は「出張買取」か「宅配買取」を利用してください。

1-2.リサイクルショップを利用する

専門買取業者で買い取ってもらえなかったものは次にリサイクルショップへ持ち込んでみましょう。
リサイクルショップではまだ買取業者よりも買取OKとなる基準が低いため、少し傷がついているものでも買い取ってもらえるかもしれません。
買取業者よりも買取価格は下がってしまいますが、少しでもお金が得られればそれだけで嬉しいですよね。
買取取引で得たお金は生活費にあてたり、引越し費用にもっていくことも可能です。
リサイクルショップもたくさんのお店があるので、どこが1番高値がつくのが必ず調べてください。

1-3.不用品回収業者に依頼する

買取業者やリサイクルショップで買い取ってもらえなかったものは貰い手が見つからない限り、処分しなければなりません。
大きい家電や家具は粗大ゴミとしてもなかなか出せませんし、量が多いと近所迷惑になってしまうでしょう。
そこで大活躍してくれるのが“不用品回収業者”です。
不用品回収業者は連絡すればその日のうちにすぐに回収にきてくれますし、壊れているものでもすべての家財道具を処分してくれます。
業者の中には買取ができるようなものは処分せずにそのまま買い取ってくれるところもあるようですね。
一気に家財道具を処分したい方は不用品回収業者を利用してください。

2.処分費用の相場はどのくらい?

2-1.買取は費用ゼロ!逆にお金が得られる

買取業者やリサイクルショップで家財処分ができたら処分にかかる費用はゼロです。
まったく余分なお金がかからないのでお得に処分できる方法ではないのでしょうか。
できるだけ家財道具処分費用を抑えたい人は売れるものはすべて売っていきましょう。
もし、買取業者やリサイクルショップで売れなかったとしても“オークション”という方法があります。
処分するのに時間はかかってしまいますが、絶対に売りたいのであればオークションに出品するのもひとつの方法でしょう。
売ることができたら処分費用ゼロ、逆にお金が得られるのでお得です。

2-2.不用品回収業者に依頼するときにかかる費用

多くの人が気になっている不用品回収業者を利用したときの処分費用。
だいたいどのくらいになるのでしょうか。
家財道具の種類や業者によって多少違いはありますが、ほとんどの業者では容量によって値段を決めています。
例えば、トラック1台分につき15,000円~、1立法メートルで8,000円~と表示されている業者が多くみられました。
このように、家財道具の量がどのくらいかによって処分費用が異なるため、業者に依頼するまえに家財道具をどのくらい処分するのか決めておきましょう。
トラック1台分必要なくらい量が多ければ15,000円~になりますし、あまり量がなければ数千円で済むかもしれません。
まずは一度、業者に無料見積もりを出してもらってみてはいかがでしょうか。

3.業者に依頼するまえに知っておきたいこと

3-1.業者に依頼するメリット

不用品回収業者に依頼するメリットはたくさんあります。

  • 即日対応OK
  • 処分したいときに処分できる
  • 壊れているものも処分可能
  • 一気にたくさんの家財道具が処分できる
  • 家にまで回収にきてくれる

主にメリットを挙げるならば以上のようになるでしょう。
とくにメリットが大きく感じられるのは、「すぐに処分できる」という点です。
時間もそれほどなく、すぐに家財道具を処分しなければならないときがあるでしょう。そんなときにわざわざ買取店やリサイクルショップに行って売ることはできません。
急を要するとき、業者に連絡すればその日のうちにやってきてくれ、家財道具を回収してくれます。
お店に行く必要もなく、一度にたくさんの家財道具をその日のうちに処分できるのです。
これは大きなメリットになるのではないのでしょうか。

3-2.業者に依頼する際の注意点

業者に依頼するとき、必ず気をつけなければならないことは“見積書”を出してもらうことです。
すぐに見積書を出してくれない業者は悪質業者の可能性があります。
また、見積書の中に書かれていない追加料金が依頼したときに発生するケースも相次いでいます。追加料金のトラブルで利用者と揉めあいになってしまうことも少なくありません。
依頼するときは安心して頼める業者かどうか、見積書のほかに追加料金はどのようになっているのかしっかり確認することが大切です。
業者選びも大切なポイントになってくるでしょう。
では、どうすれば優良業者と悪質業者を見分けられるのか、業者選びのポイントも一緒に確認したいと思います。

3-3.業者を選ぶポイント

  • 甘い言葉でさそう業者は注意!
  • インターネットの口コミや評判をチェックする
  • 一括見積もりで複数の業者を比較する
  • 業者の所在地が記載されているかどうか
  • “一般廃棄物収集運搬許可”を得ているかどうか

悪質業者が増えてきている今の世の中、とくに以上の5つのポイントに注意して業者を選んでください。
「無料で回収!」というように、甘い言葉でさそってくる業者は基本的に危険です。
だまされないように一括見積もりを利用して複数の業者を比較してみると良いでしょう。
また、業者の住所がしっかりとホームページに記載されているかどうかも要チェックポイントです。

まとめ

家財道具の処分についてみてきましたがいかがでしたでしょうか。
家財道具を処分するにあたり、買取店やリサイクルショップで売れなかったものは不用品回収業者を利用して処分することになります。
その際はきちんと安心して依頼できる業者かどうか確認し、スムーズに処分することが大切です。

  • 専門買取業者orリサイクルショップで売る
  • 不用品回収業者を利用する
  • 不用品回収業者に依頼するときにかかる費用はおよそ8,000円から
  • 業者に依頼するとすぐに回収してくれる
  • 一気にたくさんの家財処分が可能
  • 業者を選ぶポイントをチェック

正しい知識や情報をもっておけば悪質業者にだまされることなく、気持ちよく家財道具の処分ができるでしょう。


365日
年中無休即日対応もOK 相場より20〜50%も安い格安不用品片付けサービス