生活日常品の処分方法 ~フライパンを捨てるには?~


フライパンフライパンは調理で欠かすことのできない道具です。使用頻度にもよりますが、フライパンは1年程度で劣化してしまうものもあります。
フライパンの寿命の目安と捨て方についてご紹介しましょう。

・フライパンの寿命とは?

料理の頻度や表面加工によって寿命は大きく異なります。
例えば…

テフロン(フッ素加工):使用頻度や使用状況にもよりますが1~2年程度で表面加工の劣化が始まります。テフロンは熱に弱いという特徴があり使い方次第では半年程度で表面加工が劣化してしまう場合もあります。
マーブルコーティング:磨耗に強いコーティングで鉄製のフライ返しでも傷が付かないという特徴があります。通常の使用で2~3年程度でコーティングの劣化が見立つようになります。

セラミックスコート:表面がセラミックで覆われているフライパンは伝導率が高いという特徴のあるフライパンです。耐久性は高いのですが、取扱が難しく状況によっては半年程度で劣化してしまう場合もあります。

鉄製フライパン:コーティングの無い鉄のフライパンは“コーティングの劣化”という心配も無いので20年程度は使用することができます。使用方法や手入れの方法が独特なので慣れが必要ですが、フライパンそのものの寿命は最も長いという特徴があります。

・フライパンは「ちいさな金属類」で捨てる

フライパンの買い替えサイクルを考えると、2年に1度はフライパンを捨てる機会があるということになります。

多くの自治体ではフライパンは「小さな金属類」としてアルミ缶やスチール缶などの回収日に捨てることができます。
フライパンを小さな金属類として捨てるためには“30cm以内のフライパン”が目安になります。

自治体によっては30cm以上のフライパンは粗大ごみ扱いになるので分別について確りと確認しましょう。

・フライパンの取っ手を取り外して捨てる?

自治体によっては長さ30cm以上のフライパンは粗大ごみとして処分しなければなりませんが取っ手を取り外すことで殆どのフライパンは小さな金属類として処分することができます。
フライパンの取っ手は消耗品として交換が可能です。“ネジ”によって簡単に固定されているものが殆どなので、ドライバーがあれば誰でも簡単に取り外すことが可能です。

・未使用のフライパンはリサイクル!

フライパンなど未使用の調理器具であれば買取サービスを利用して売ることもできます。
ギフトとして貰ったフライパンなど処分に困っているという場合には買取サービスを利用して処分するというのも一つの選択肢です。

多くのリサイクルショップでは未使用の調理器具であれば買取可能です。リサイクルショップでは箱や説明書などの付属品があればより高く売る可能性も高まります。


365日
年中無休即日対応もOK 相場より20〜50%も安い格安不用品片付けサービス